日本の世界遺産:姫路城 (文化遺産)
姫路城 (文化遺産)
兵庫県姫路市本町68
登録年1993年12月
遺産範囲 約251ha
【動画】
【概要】
今や日本に12箇所しか現存していない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つ、現存天守である。
いわゆる「国宝四城」(通例として、国宝指定の天守を持つ城のことを指し、姫路城・松本城・彦根城・犬山城をいう)の一つでもあり、築城以来の姿をよく残している事もあって、時に「天下の名城」あるいは「日本一の名城」と言われる。
築城以来廃城や戦火の危機を免れてきた事から天守を始め多くの建造物が現存し、うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。また1993年(平成5年)、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
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【地図】
